カテゴリ:Pentax Lense( 16 )
PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5EDで鉄人28号を試し撮り
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 数日前、PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5EDを入手しました。
 某サイトで買ったのですが、値段から考えて中古かと思っていたら、新品アウトレットでした。安い....

   


   
    
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 性能は問題はないと思いましたが、一応テストと思って、今朝パンを買うときにいつも行くお店の途中にある
鉄人28号広場に通ったときにパチリ。

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 面白いですね。いい感じです。ショットバーや狭いカウンターの飲み屋さんのようなところを撮るのに、オリンパスの魚眼を愛用していたのですが、これはペンタでも十分楽しめそうです。
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by kamigatacamera | 2011-12-03 15:45 | Pentax Lense | Comments(0)
京都の街歩き
 先週は友人たちと京都の街ブラをしましたが、今週も京都を訪れました。

 手元にはPentax K-5。先月、友人がローライをいいお値段で引き取ってくれたので、それで購入できました。
本来はk-rを買うつもりだったのですが、二眼レフが市販価格とあまり変わらないお値段で取引していただいたので、ついつい(笑)

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 まずは上村松園展を観に、国立近代美術館に。その道すがらです。
秋の光は世界を美しく照らしてくれます。

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 そして高瀬川沿いに南下。この風景も好きです。

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 このカメラ、階調表現が豊かで、かつ高感度にも強いです。搭載しているソニーのCCD?が優秀なのでしょうが、ノイズの処理も巧みです。

 ここから下は、ISO3200~6400の世界です。おそらく25600までは一応実用範囲に収まる感じ。

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by kamigatacamera | 2010-11-20 23:41 | Pentax Lense | Comments(0)
この春の山辺の道
 例年のことですが、この春も山辺の道へ出かけました。私にとっては高校生以来の遠足道。
夕方は大阪の友人たちと飲み会の約束をして、それまでは奈良フリークのお兄さんと二人気軽に歩きました。
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 苗代もこの時季にはいい風物です。最近は、うまく整理できるツールもあるようで。
 

この写真のみPentax K200D &DA18-55mmF3.5-5.6AL II


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 この季節はイチゴが無人店に出回るのですが、今回はどこにもありませんでした。野菜中心だったのでちょっと翌日の父親用に買って帰りました。畑の中味がそのまま試食できます。ここのキャベツはもう少し先かな。
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 古墳から見える大和三山のうち、耳成と香具山。好きな景色です。
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 奈良ではあちこちに藤の花が満開。これも毎年春に訪れる楽しみです。
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 このコースが好きなのは、田畑の表情が多彩なこと。農作業の忙しい時期だと色々な表情が楽しめます。
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 水が入っている畑は独特の癒しの雰囲気が。やはりDNAが日本人からか。
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 わいわい言いながら歩いていくと、楽しい道。春の日差しがとても優しいのです。
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 奈良の緩いノホホンとした風情がこの時季はとてもありがたい。
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 野の花もいいですが、道を彩る家の軒先の花も植えた人の心を感じられて見て嬉しいものです。
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 この日はけっこう多くの人が歩いていました。車では楽しむことができないヘルシーな里山歩きです。

以上、Pentax K200D &FA31mmF1.8 Limited



 鉄道にドコドコ乗って、ブラブラ歩いて、道ばたでビールかワインを一口。そんな感じのハイキングはストレス解消には一番です。渋滞の中に入っていく遠距離ドライブや待合の長い飛行場はあまり得意ではありません。
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by kamigatacamera | 2009-06-14 14:11 | Pentax Lense | Comments(2)
今頃ですが連休中の奈良から
 4月から、職場が異動して、現場から本部方面に...同じ神戸市内なのですが、田舎から三宮へ。
するとすぐにインフルエンザ騒ぎ。仕事で絡みがあって、土日はないは、夜も遅くまで...疲れました。
 そんなことで、ほとんど写真を撮っていないのですが、奈良市内で十枚ほど写真を撮ったので、その中からちょっと載せてみます。
 まあ、久しぶりなのでブロガーとしてはリハビリという感じです。

 
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 興福寺南、猿沢の池。この風景、好きなんです。この池で亀さんを見ながらボーッとするのがまたよろしい。

Pentax K200D &DA15mmF4ED AL Limited


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 猿沢の池すぐ近くの五十二段。この風景もお気に入り。同行した「鹿男あをによし」好きのお兄さんとも言っていましたが、このテレビ番組の舞台にもなってましたね。番組作っている人が奈良のことをよくご存じで愛していることがよく伝わってきます。

Pentax K200D &DA18-55mmF3.5-5.6AL II 以下同じ


このレンズ、1万円せずに新品を入手しましたが、値段の割にとても良く写る気がします。


 
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 四層に連なる若草山の三層目。くつろぐ家族の姿がなかなか春めいていました。そういえば、昔、ミュンヘンの街の郊外で、春にタコを上げていた家族を思い出しました。 
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 若草山頂から春日大社奥の森林へ。緑のカーテンが眼を和らげます。
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 路傍の春の花も眼を楽しませてくれます。

 DA18-55mmF3.5-5.6AL IIは、軽量、コンパクトでことのほか気に入りました。
 このところ、持ち出す時間がないのがとても残念なのですが.....
 奈良市内ではあまり写真を撮りませんでしたが、次回は山辺の道で撮った写真を載せてみたいと思います。 
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by kamigatacamera | 2009-06-07 12:24 | Pentax Lense | Comments(2)
PENTAX-DA 15mmF4ED 京都の桜でお試し
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 久しぶりにPENTAXのレンズを販売日初日に入手。前々から欲しかったかなりの広角22㎜相当です。
これを持参して京都へ。少しだけですが桜が咲いていてモチーフになりました。
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 神宮道です。桜は少しだけ咲きかけてますね。寒の戻りでスピードが少し停滞した感じです。

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 哲学の道です。私のイメージでは京都の桜は平安文化のあの妖しい艶めかしさが好みです。

PENTAX DA 15mmF4


 このレンズ色ノリも十分、何よりも各収差がうまく調整されていて非常にすっきりした絵作りです。
コンパクトさ、丁寧な加工とともに満足です。素晴らしい音で鳴るヴァイオリンのようなイメージ。



 そしてついでというとことで......おまけ(笑)

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FA77mmF1.8 Limited


 このレンズは常にたおやかです。

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 ボケの花。春に似合う、素敵な天然の大和絵模様。
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FA31mmF1.8 Limited


 
 このレンズの清潔感ある描写はいくら撮っても飽きません。
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by kamigatacamera | 2009-03-30 17:36 | Pentax Lense | Comments(8)
京都へ 仲間と一緒に
 先日、私のアイデンティティというべきミンミン写真倶楽部の忘年会のために京都に行きました。
 この会の日は、家族が何を言おうが、仕事が何かあろうが、脱走モードです。年に一度どころか、久しぶりの仲間に会えるなら。そのときの悪戯心に撮ってみた写真を並べてみます。ランダムだけど。
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 東本願寺
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 東本願寺
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 賀茂川 松原通
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 祇園の片隅で
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 安井神社
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 八坂の塔
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 庚申
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 文の助茶屋
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 八坂の塔界隈
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 産寧坂
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 産寧坂界隈
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 夕日に
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 八坂神社
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 祇園新橋
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 辰巳神社角

Pentax K200D&FA31mmF1.8 Limited&DA 21mm F3.2 Limited、FinePix F100fd


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by kamigatacamera | 2008-12-21 22:33 | Pentax Lense | Comments(2)
須磨の浜辺を少し歩いてきました
 今日は仕事が少し残ってしまったので、京都、奈良には行けず、午後少したってから須磨の方へ散歩してみました。
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  夏の海は日差しがギラギラしていて、私の好みではありません。秋~冬の海の方が気持ちよく眺められます。
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  須磨の浦は山が迫っていて、色々な眺めが目に入ります。この空間が独特です。
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  色々な海がありますが、その中ではとても優しい海です。子供も安心して海辺に行けますし、広がりのある空間なので開放感もあります。
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  須磨の海の魅力は、砂浜の広がりにもあります。単なる広場ではなく、眼前には海を眺めながらくつろげるのはいいですね。
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 波打ち際に行くと、静かに水の引く音が聞こえてきます。水際には海を少しでも近くで感じようと腰掛けて眺める人。釣りをする人。気持ちわかります。
近くにいて、海の香りを嗅ぎ、波の音を聴き、広い海原を見ながら想いを馳せる。 
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 家族で棹を持ち出し、釣りをしてみるのは楽しそうでいいですね。きっと仲の良い家族なのだろうと思います。
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 若者たちはウインドサーフィンを楽しんでいます。この時季になると少し寒いのではないかと思うのですが、真冬でもやっていますからね。
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 宿泊施設シーパル須磨の横には灯台が。この原色の赤が、様々な色合いに変化する海と対称的で、とても映えます。

Pentax K200D &FA31mmF1.8 Limited&FA77mmF1.8 Limited


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by kamigatacamera | 2008-11-16 00:18 | Pentax Lense | Comments(6)
京都 東福寺へ紅葉の偵察に出かけました
 この記事は本来は姉妹ブログ 上方カメラ に書くべき記事なのですが、最近の「秋」シリーズの成り行きからこちらに掲載します。

 他の用事で京都まででかけたので、秋をみつける―― ということで、帰りに東福寺に寄ってみました。
誰でも紅葉で有名とよく知っているお寺です。
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 紅葉はまだとわかっていると思うのですが、待ちきれないのか多くの人たちが出かけています。
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 「まだ早かったね」と言いながらも雨上がりで、ちよっと楽しそう。
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 東福寺には渓谷にかかる3つの橋があります。臥雲橋から通天橋を眺めると、僅かに紅葉を見ることができました。
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 しかし、全体としてはまだまだ紅葉全開は先のようです。月末ぐらいでしょうか。
緑の葉も、これはこれで美しいのですが。
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  雨上がりの柔らかい光で見るとかえでの葉は形も風情があります。
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 東福寺は境内・寺域が京都でも最も広大で、日露戦争の時にはロシア兵の捕虜収容所が置かれたと聞いたことがあります。
 そこここに塔頭があり、場所によっては門前や玄関先をお茶屋さんに貸しているところもあります。
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 龍吟庵までの道にかかる偃月橋は、三つの橋の中でも一番短くコンパクト。
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Pentax K200D&この写真のみDA21mmF3.2 Limited


 この橋を渡ると日本最古の方丈建築がある龍吟庵が。昭和の名匠、重森三玲作の枯山水の庭が...
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 この時季ですから、紅葉に期待したわけではありません。境内をブラブラ歩きながら、巨木をみつけたり、屋根の稜線の美しさに魅せられたり。
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 今度は通天橋から臥雲橋を見ます。通天橋は入場料が必要なので、混雑具合が少し緩んでいて写真も撮りやすい。
同じ空間を逆からみると光の雰囲気が変わってまた別の世界になります。
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 ときどき和装の来訪客も目につきました。優雅ですね (少しレタッチで調整してます)
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 橋の下では、松とカエデが張り合っていました。この二種の樹木は日本のお寺によく似合いますね。
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 松は秋の葉の色づきを支える裏方ですね。アクセントとして頼もしい存在です。
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 通天橋の奥には開山堂があります。東福寺で私が一番好きな場所。
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 まわりがすべて紅だと、かえって感じられない凛々しさがワンポイントの紅葉にはあるように思います。
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以上 Pentax K200D&FA31mmF1.8 Limited


 東福寺の紅葉、あと3週間もすれば一番の盛りにになるのでしょうか。ただ、急に寒くなってきたので、あっという間にスピードアップするかもしれません。
さて、京都の紅葉、いつ行きましょうか?
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by kamigatacamera | 2008-11-09 10:50 | Pentax Lense | Comments(2)
山田道を歩いて六甲山中の秋を探してみました
 今日は地下鉄谷上駅から南下、旧山田道を通って、森林植物園~洞川~修法ヶ原~再度公園を通って県庁前まで、六甲山中の秋を探しに歩いてきました。
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 いつも足慣らしや森林浴に手軽に使うコースです。最初は少し登りもあるけど、ほとんど下りのコースです。
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 森林植物園は、もみじ祭をやっていましたが、まだ紅葉はこれからです。むしろ、秋の光を浴びる緑の葉の美しさが印象的です。
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 そして緑に囲まれた空気が素晴らしい。どこを歩いても、この時季の木々の素敵な匂いが歩く人を包みます。
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 木々はほとんど緑だけど、時の足音は確実に晩秋へと進んでいるように聞こえます。
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 どなたかが西門の出口を示す矢印を地面に作ってくれてました。お洒落ですね。
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 まだあおあおとしている木々。でもそのうち山の中も紅になりそうな予感。
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 森林植物園のエリアを下っていくと洞川へ出ます。神戸の子供たちはなじみのある小さな湖とキャンプ場の地。梅の名所なのですが、山に囲まれて紅葉も少し早い場所です。
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 洞川湖では祖父と孫でしょうね、釣りに没頭する姿が....
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 湖のへりの山道を歩いていきます。少しだけ秋の気配。
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 ぐるっと回りましたが、ここでも釣り人の姿が。私はほとんど釣りはしませんが、こういう姿を見るとうらやましくなります。
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 洞川湖から山道を上がると、梅園の近くの広場に出ます。ここはこのコースの中でも私が一番好きな場所。
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 ここは少し紅葉してました。ご夫婦で森林浴している姿をみかけました。一人で歩いている私には少し羨ましいです。
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 空の方を見上げると、そこにはカエデの紅葉が...綺麗ですね。
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 期待してなかったのですが、秋の紅の予告編を見ることができてよかった、よかった。
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 修法ヶ原まで下りてきました。台風が来なくて水不足を危ぶまれているのに、この池には水がかなりありました。ベンチには...綺麗な景色に思わずウトウトされているのでしょうか。風邪ひかないといいけどね。
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 今日は秋の光がとりわけ美しいようで、水面に綺麗な緑に僅かに紅が混じった絵が...
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以上すべて Pentax K200D&FA31mmF1.8 Limited


 大龍寺まで来る頃にはすっかり日が傾いてしまいました。秋の陽はつるべ落とし。でもこの夕方の光がとても好きです。
 来週は秋を探しにもう少し遠方に足を伸ばしたいと思います。
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by kamigatacamera | 2008-11-02 22:03 | Pentax Lense | Comments(2)
秋のデザインは   奈良の田畑を少しブラブラ ...DAレンズをお試しで
 先日、友人の仕事場を訪ねてJR同志社前まで出かけました。そこから足を伸ばして少しの間ですが奈良の田畑の間を歩いてみました。
 手元にはデジタル専用レンズDA40mm F2.8 LimitedとDA21mm F3.2 Limitedが書類入れに入れてあります。

 田舎は都会と違って季節の移り変わりが早い。光が秋の陽になり、色も鮮やかさから落ち着きが出てきます。それでも秋の美しい色彩が目を楽しませます。彩りの紅葉の季節の前に。
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DA21mm F3.2 Limited


 日本人には秋の季節が必要。それなのに温暖化の影響か、9月は夏になって、10月も暑い。秋が短くなってきました。とても残念なことです。
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 田畑は表情を変え、秋の表情。冬ももうすぐ近づいてきそう。
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 あぜ道や休耕田にはコスモスが季節を感じさせてくれます。
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 田舎にいて一番飽きないのがこの田んぼの景色。私のような田舎生まれの者には一番落ち着く風情です。
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 そしてススキ。一面すべてススキもいいものですが、ワンポイントも美しく感じるものです。
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 鶏頭のような色の濃い花が似合うのもこの季節。
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以上 DA40mm F2.8 Limited


 「食欲の秋」という、大好きなお題もあります。果物も秋の陽に映えます。
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 秋と田舎が古代の土地に溶け込んでいく。ピントの切れがよいDAレンズの描写は少しドライですが、それでもすきな描写のなかには十分入ります。
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 これも秋の光が物を美しくする力があるからでしょうか。
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以上 DA21mm F3.2 Limited


 ほんの少しの間と思っていましたが、ついつい長居をしてしまいました。

 DA21mm F3.2 Limitedは広角レンズで、FAで代わりになるものはありません。問題はDA40mm F2.8 Limitedの方です。FA31mmF1.8 Limitedとややバッティング。
パンケーキらしく携帯性があるのでそれなりには使えるのですが。画角は60ミリ相当の画角です。さて.......
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by kamigatacamera | 2008-10-18 07:51 | Pentax Lense | Comments(2)