カテゴリ:近郊旅行( 2 )
山辺の道の北路 水の表情
 先日、山辺の道の北路、天理~奈良までを歩いてきました。
 手元にはOlympus E-M5とE-P1。
 レンズは色々持っていきましたが、おおむね使ったのはMZD12mm F2.0とLUMIX G 20mm/F1.7 asphです。

c0147468_2028458.jpg


 この日は天気予報が近畿は雨。降雨レーダーを眺めると、昼から奈良中部は雨は止まりそうだったのでホッとしました。


c0147468_2125629.jpg




 したがって、歩く人は現地の方がぼつぼつぐらいで、観光とは全く違った展開。

c0147468_20432979.jpg



 この時季に、この道を歩くのは、ちょうど田植え前後の水田の表情が様々多彩だからです。

c0147468_2131744.jpg



c0147468_20312912.jpg


c0147468_2135043.jpg




 田植えが終わったところ、まだのところ、ちょうど掘り起こして水を入れたところ。
1日歩くだけで、色々な水田の様子を観ることができます。


c0147468_20435133.jpg


c0147468_20411065.jpg



 背景が大和の国のぽっこりとした山々の景色で、やさしいのがよいのでしょう。

c0147468_20431560.jpg








 本当は桜井~天理~奈良というのが山辺の道全コースなのですが、人気は南路の天理~桜井。
全コースを歩くのには早朝から歩いて夜まで丸一日かかります。


c0147468_20441849.jpg



 半分のコースだとゆっくり歩いても、奈良に到着するのが夕方早めになります。
いい雰囲気で浮見堂を眺めることもできます。


c0147468_20295735.jpg


 そして猿沢の池。小学校時代から好きな亀さんの光景。亀は長生きだそうだから同じ亀かも(笑)

c0147468_20454387.jpg



 夜はもちろん、さくら通りのアルテ館のビストロ プティ パリでワインでお疲れさま宴会。
 今回は東京の友達とご一緒でした。近鉄で帰れば神戸までほとんど乗換なしで帰れます(夜がふけると尼崎で一回乗換ですが)。

 料理の方は、また、親ブログにてご紹介を。
[PR]
by kamigatacamera | 2012-06-09 15:46 | 近郊旅行 | Comments(0)
近江八幡で友人の写真展を拝見
 昨日は友人の林さんの写真展を拝見しに、近江八幡に出かけました。
 途中、京都で吉田さんと合流(電車の中で吉田さんがちゃんと見つけてくれたのにはびっくり)

 京都からさらに電車で30分あまり、久しぶりに着いた近江八幡駅でした。

c0147468_17181729.jpg

c0147468_17183537.jpg

c0147468_17181362.jpg

c0147468_1718989.jpg

c0147468_9173050.jpg


 駅から、賑やかな歴史的な街並みがある中心地までは30分ぐらい歩くことに。
途中、面白い雰囲気のところをキョロキヨロ。瓦が特産なので、なんとなく立派な和建築も多い。

c0147468_17175711.jpg

c0147468_17301888.jpg

 ここに行くと必ず寄るのが喜兵衛という郷土料理屋さん。そこで必ず鯉の甘露煮をいただく(笑)

c0147468_17175035.jpg


c0147468_17174661.jpg

c0147468_17174352.jpg

 林さんの写真展を拝見するのは3回目。回を重ねるに従って撮る人の美意識が研ぎ澄まされていくのがわかる。撮影時期が以前のものでも、選択、展示のあり方が違う。
 「撮ることに意義がある」という感じの写真展が多い中、誠に感心しました。頭が下がります。

c0147468_17173549.jpg

c0147468_17174029.jpg

c0147468_1717316.jpg

c0147468_17172758.jpg

c0147468_17172169.jpg

c0147468_17171937.jpg

c0147468_17171177.jpg


 街並みもヴォーリーズ設計の素晴らしい洋館があるかと思うと、レトロな昭和の香りがする街並みが目に沁みこともある。
 ちょうど祭りの日に出かけたこともあり、地域の皆さんががんばっている姿が目に入り、頭が下がりました。
今回はまだ少し昼の日差しが厳しい時季でしたので、気候の優しいときにまたゆっくり訪れたいと思います。

Epson R-D1s&Pentax 200D、 SONY DSC-HX5V


[PR]
by kamigatacamera | 2010-09-19 17:40 | 近郊旅行 | Comments(0)