カテゴリ:GXR( 12 )
若狭の国にて
 少し前になりますが、一番気のおけないお友達たちと、小浜に行きました。
秋の若狭の国はとても魅力的でしたが、東北方面の仕事をしていたので、少し心は曇りがち、撮った写真は今みると寂しい感じでした。

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 当日はGXR MOUNT A12といつものBiogon21mm f2.8Gを持っていきました。

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 日曜日のせいか、「商店街は人っ子一人...」はいたけど....

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 郷土の名産?、鯖缶が店頭に。

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 京都の錦市場では凄いお値段になりますが、ここではそれなりにリーズナブルな若狭ぐじの干しもの

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 一番寒々としたのは海岸からの臨海の眺め。やはり日本海は...なんて昔住んでいた能登の海を思い浮かべました。

   
   







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 寂しい、さびしいと言いますが、実はちゃんと美味しいものを食べてきました。
 これについては、またホームブログで。
 

これのみCanon PowerShot S95


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by kamigatacamera | 2011-11-26 21:43 | GXR
GXR MOUNT A12&コンタックスG用21mmf2.8 酔っぱらうと神戸の港へ(笑)
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 昨日は神戸のハーバーランドで講演会を聴きに行き、その後、ブラブラ神戸港の縁を歩いて元町に。
元町のAkariさんで飲んで、行きの道をまたもどり少し酔いながら鞄のGXR MOUNT A12を取り出し港をパチリ。


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 最近、いつも酔っぱらい運転だね。このカメラは(笑)

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 このコンタックスG用21ミリは宮崎光学さんで改造していただいたもの。コンパクトで扱いが楽なので適当につけて歩くときにはこのレンズです。

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 さて、飲んで港に戻ってくると、先日も停泊していた飛鳥Ⅱが。
行きには気がつきませんでしたが。

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 モザイクまで行くと、9時前なのにたくさんの人たちがいます。少し寂れ気味のハーバーランドでもここは活気がありますね。

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 そうは言ってもキャナルガーデンは少し寂しいかな。
 ユニクロでトックリセーターを買って帰宅しました。
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by kamigatacamera | 2011-11-13 11:40 | GXR
GXR MOUNT A12&Elmarit21mmf2.8非球面とコスモスの丘
 今日は仕事で神戸市営地下鉄に乗り、総合運動公園に。
15分ほど早く着いたので、訪ね先すぐ近くのコスモスの丘を通ってみました。
職場の同僚も一緒だったので、立ち止まるほどの時間しかないのが残念でしたが。

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 つけて持って歩いていたのは、エルマリート21mmの非球面でした。
APS-Cでは、平凡な画角になるのですが、本来の銀塩サイズでは切れが抜群のレンズです。
非球面になって描写がより精緻になったと言われています。


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 初めてこの時期に来ましたが、コスモスの咲くかわいらしいゾーンです。
京都の静原のような壮麗さはありませんが....

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 昼から少し晴れて、秋の空になってきました。背広でウロウロするのは暑いぐらいです。
もう少し風の向きを待つ時間があれば良かったのに。ちょっと残念。


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この写真のみKern Macro-Switar50mm f1.8


 回りには、素晴らしい一眼レフと望遠ズームレンズ、三脚を持った人たちでいっぱい。
時間をかけて花を選んで、じっくり撮って、綺麗な写真をものにされるのでしょう。
写真を楽しむ人が多いのは、本当によいですね。

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 帰りの並木道も気に入りました。いいところですね。しばしたたずんでいく時が欲しかったけど。
 今週末は仕事が忙しくて、山歩きもカメラ遊びもできませんでした。来週は時間がありますように。
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by kamigatacamera | 2011-10-16 22:48 | GXR
GXR MOUNT A12&初代Summicron35mm f2(8枚玉)でハイキンク゛
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 ライカ、ライツのレンズというとこのレンズという人も多いのではないでしょうか。
いわゆる「ズミクロンの八枚玉」。
 私は眼鏡付きのカナダ製と、標準鏡胴のウエッツラー製を持っています。
本当は手元のレンズではカナダ製の方が描写は一枚上手だと思いますが、GXR MOUNT A12につけるのに眼鏡付きはたいそうなので、ウエッツラー製をつけて、今日はダイエットのためにハイキング。
そんなにたいしたことはないルートですが、山道を谷上から森林植物園、洞川、修法ヶ原と歩かせていただきました。

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今朝は朝飯のパンを買いに...早くも写真を撮りにけっこうな人が来ていました。

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新長田の朝はその日の焼きたてのパンを買いに行くところから始まります。

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 地下鉄谷上駅から歩くと、すぐにこんな風景に。山道歩いて森林植物園に。


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 森林植物園の資料館にて。メタセコイアと張り合う小学生のお姉ちゃん(笑) 君の勝ちだよ。

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 このレンズの階調はちょいと独特かな。

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 もう少しすると紅葉の季節です。森林植物園の素晴らしい秋がもうすぐそこに。

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 植物園の西口を出て、洞川湖の縁を歩いていきます。

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 魚釣りの常連の足場でいっぱいですね。ちゃんと釣れるのでしょうか。

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 洞川の広場。ここから少し上がったところに有名な梅林があります。

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 洞川から修法ヶ原に。ここに来ると自動車できた家族連れがいっぱい。
でも、ここは車で来たらちょっともったいないでしょうね。

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 猩猩池では、水生昆虫でしょうか? 何か観察しているおじさんが。

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 歩いて再度公園を下ります。虫の鳴く声と涼やかな林を渡る風。

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 帰って、シャワーを浴びてひと寝入り(笑) そして飲み屋さんへ。

 このレンズも遠近ともにピントが良く、それでいて階調の描写が素晴らしいのが本来の姿。
今回は、ちょいと足場が悪いところに手ぶれ補正に慣れたデジカメ感覚でホールディングをしました。
銀塩並みに緊張すべきですね。やはり....

上手く撮れた銀塩写真をみるとさすが銘玉と言われたレンズだと思います。デジタルで表せるのはその片鱗というところでしょうか。

 今回はまあ練習というとで次回を期することにしましょう。

 8枚玉ズミクロンでも、骨董品価値としてはウエッツラーという数少ない銘の入ったこちらのレンズが上ですが、銀塩では上を行っていた眼鏡付きのカナダ製もいずれ試してみたいと思います。

 まあ、次回はまた違うレンズになるでしょうけど。
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by kamigatacamera | 2011-10-11 18:00 | GXR
GXR MOUNT A12&Summilux 35mm f1.4ASPHで夜の神戸港をほろ酔い歩き
昨日は京都、今日は神戸元町で飲みました。明日はどこ?なんてね。
週に二日の休肝日以外はあちこちでフラフラ(笑)

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 手元に持っていたのはズミルックス35mmf1.4 非球面レンズです。
非球面のレンズエレメントがガラス手磨き製からプレスに変わったすぐ後のレンズです。
このレンズを注文したときは半年ほど待たされるのが当たり前でした。
やっと届いたのは阪神淡路大震災の翌週。
 とてもじゃないけど神戸の長田から大阪の心斎橋のお店まで取りに行くことなどできないので、「他の方に順番を回してください」とお願いしたら、今度は数ヶ月待ってくださったのが記憶に残る出来事でした。
 レンズはキリキリとしたピントと開放から透明度の高い現代風の描写。
 このレンズの後、こういう描写が「いいレンズ」ということで当たり前になってきました。そう言う意味では癖玉好きな私にはちょっと複雑な気持ちがします。

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 今夜の出だしは、この元町のAkariさん。「和食創作料理」という看板は色々となお店でありますが、ここほど本当にそうだなあと思わせるお店には他に出会ったことはありません。
 そこで親しい友人と美味しい料理、ワインを飲むのが一番の楽しみです。

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 ワイン1本を友人と分けて飲み、ほろ酔いで海の風に当たるために少しひとりで歩きました。
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 見上げるとボートタワーが。1/30秒にしてもかなり高感度にシフトします。
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 海洋博物館もけっこう好きな色の照明になっていました。
回り込むこともなく、ちょっと芸のない説明的角度からパチリ。
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 モザイクも明るく不夜城の様子。
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 船が着岸して、人が降りてきます。金属の手すりに肘をかけて撮ったら、優美に乱反射が。
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 まだ、遊覧船がフワフワと航行しています。
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 船が着くと思わず近寄ってしまうのは、山育ちの特性かなあ(笑)
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 大道芸人も本日はお仕事が終わったようです。ちよっと物寂しい雰囲気の中、観光客さんは記念写真かな。
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 昔のメリケン波止場はシンプルだったのに、今は色々な構造物が乱立していますね。
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 さあ、家に帰らないと....モザイクを通ってハーバーランドに。

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 ハーバーランドのテラスは美しい電飾が。

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 ここは人出が少ないです。店舗ではもう冬物が幅をきかせていました。


 酔っぱらってブラブラ撮ったものを、翌日に見るとちょっと不思議な感覚です。
 こんなもの撮ったかなあ...というのにはもう少し飲まないといけないのですが(笑)
そちらの方が手ぶれが少なくてピントが来たりして。
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by kamigatacamera | 2011-10-10 10:12 | GXR
GXR MOUNT A12&初代Elmarit28mm f2.8で京都を少し散歩

 昨日、「京都まできているんだけど」と東京の友人から朝早くに携帯で電話がありました。
仕事の打ち合わせが夕方に終わるので、夕食でも...というお話しです。
食事に釣られて京都まで行くことにしました。

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 せっかく行くからには..と昼には京都に着いて、初代Elmarit28mm f2.8をGXR MOUNT A12につけて一本だけぶら下げて、トコトコJR京都駅から四条河原町方面に歩いていきました。
 以前このブログでご紹介した、レッドスケールのレンズ。対称型で後玉が飛び出していて、ライツの設計ですがデザイン的にはシュナイダーの設計のスーパーアンギュロン21mmに似ています。
 ただ、描写はずいぶん違って、こちらのレンズの方が銀塩モノクロームでは、なだらかで破綻のない階調を表してくれます。
 いわゆるピントの山が強調されない優しい描写。名レンズらしい余裕。
でもデジタルで、リコーさんだとどんな感じなのか。もうちょっと色々と使ってみたいと思います。

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 京都駅から北上するのはいつも高瀬川疎水沿いの道と決めています。

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 昔からの芸者さんの街だけにちょっと風情のあるたたずまいが残っています。
絞らずに撮ってみると、レンズの癖が少し覗かせます。

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 五条でCafeでひと休みです。
このあたりのお店は若い女性ばかりで私のような年代は浮いてしまいます。ついつい距離感のある席配置のお店を選んでしまいます。
お隣の女性も美味しそうなものを食べているようですね。

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 四条に出て、木屋町を上がります。

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 友人のお土産にわらび餅を購入。帰りの新幹線で食べて貰おうかと(笑)

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 まだまだ、時間があったので、集合地点の哲学の道のCafeまで歩いてしまいました。
ヒューガルテンの白ビールを飲みながらしばし相方が来るのを待っていました。
開放でもちゃんと近距離でピントが楽に来るのは、ビューファインダーのおかげでしょう。

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 昔、大学院時代に毎日のように通った疎水沿いの道を歩いて、北大路まで散歩。
そこから予約したイタメシ屋まではバス&地下鉄の道のりでした。

 こういう写真撮りだといかにも...で面白くないかもしれませんね。
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by kamigatacamera | 2011-10-09 11:34 | GXR
GXR MOUNT A12&初代Biogon21mmf4.5(レンジファインダーコンタックスマウント)
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 今回、家の近所で持ち歩いてみたのがこのレンジファインダーコンタックス用のビオゴン21mm。
ビオゴンといえばこのレンズから始まる系譜です。
当時はペニシリンかビオゴンかというほどにもてはやされた科学技術でした。ツアイスの誇り、ベルテレの快心の設計と言われています。

 私は銀塩時代からスーパーアンギュロンのライカマウントを三本持っていたことがあります。LとMとRと。
結局、このビオゴンに替えられないRマウントを除いて、今は手放してしまいました。
スーパーアンギュロンのふわっとした描写も悪くないのですが、私にはビオゴンほどに心にしみる描写ではありませんでした。ビオゴンもそうですが、ツアイスのレンズは薄汚いかもしれない人の世界を美しく描写するレンズと言われています(本当かなと笑っていましたが、美しく写るというポリシーは何十本も使ってみるとなんとなく感じるものがあります)。
 どのレンズを試しても、ブランド志向というだけでなく、私にはシュナイダーよりツアイスの方が美しいと感じます。単に波長が合うのだとは思いますが。ローライの二眼などはクセノタールの素晴らしい描写に魅せられますが。
 このレンズに特殊なアダプタをつけて、レンズの後ろのパーツを取り替えます。
 山さんという加工の匠にお願いしたアダプタと、友人がレンズの付属部品を改造してくれて使ってます。
 R-D1sでもかって試してみました。
http://kamigatac.exblog.jp/10446999/
 R-D1sでは、露出を調整しないとカメラ任せではダメです。

 このように明るいさわやかな天候でない、それに銀塩ではなくデジタルという設計者ベルテレの知らない光の条件でどうなるかは、いかがなものかとは思いますが、今回はGXR MOUNT A12でも試しに撮ってみました。
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 まだまだ私の感覚だと本領が発揮されてませんが、まあ試しですから....舞台も我がまち新長田中心なので
お似合いとは言えないでしょうね。
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 新長田の街の歩行者にはおばあちゃんが一番似合います。
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 撮影しようかと思う日は、いつも曇り。この日も薄暗い曇り空ですが。

 それで舞台を変えて、新開地に....
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 そしてそのままハーバーランドへ
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 今日はジャズのイベントが。楽しい音楽が聞こえてきました。

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 三宮で夕食後、トーアウエストに足を運んでみました。

次回は秋の美しい青空でこのレンズを試してみたいと思います。
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by kamigatacamera | 2011-10-02 21:28 | GXR
GXR MOUNT A12とケルン マクロスイーター50mmf1.8
 一昨日、GXRの本体一式とビューファインダーVF-2が修理?され手元に戻ってきました。
仕事の休み時間や終業後に試し撮りをしてみました。

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 せっかくファインダーが戻ってきたので、それを使うレンズということで、ケルンのマクロスイーター、アルパというスイス製の不思議なカメラ用のレンズをライカMマウントに改造したものです。
 なんせ、出張で電車に乗る前に撮ってみたり、夜、飲み会の待ち合わせ前に撮ってみたり..という被写体を選ぶことがない状況。とうていフォトジェニックとは言えないものを撮影していることをお許しくださいませ(笑)

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 そろそろ黄昏時から夜にというところで、神戸の旧居留地 中華料理の第一楼の前で。
ISO1340とか、801以上はノイズリダクションをかける設定にしてました。生の方が良かったですね、すみません。

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 旧居留地のショップのウィンドゥ。ちょっとハイキーに。

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 マクロスイーターのエレメントはけっこう特殊な光の波長まで拾っているとか。人工光ではどんな感じでしょうか。
 
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 夜の写真、そして無限遠ばかりでちょっと面白くないか(笑)

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 神戸の人なら知ってますよね。ここの照明の色合いが好みです。

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 夜と言ってもISO1000を超えると昼みたい。ノイズリダクションかかってます。

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  こちらも昼のような夜。大丸百貨店の通りに面したCafe。

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 うーむ、女心ですね。

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 柔らかい描写。好きなレンズです。

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 次の日の昼間。阪急三宮駅。

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 花の接写は日頃しないのですが、本来、繰り出し鏡胴のマクロレンズである、マクロスイーターですから、一応入れておきます。
 下手で申し訳ありませんが、あくまでサンプルと言うことで(°°)☆\(--メ)バキッ!

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 阪神御影駅前。色合いは自然で使いやすい。

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 75ミリ相当でのスナップはちょっと面食らいます。実はズミルックス75ミリなんていうM型レンズ持っていたりしますが、そのレンズをM6で使うのとはまるで違う使用感。

 顔を見えないようにスナップするというのはなかなか難しいのです。ちょっと一人だけ顔が載ってしまいましたか。

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 マクロも徐々にボケルものの方が良かったですね。まあ、仕事場で手持ち、天井の蛍光灯で撮ってますからお許しを。

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 韓国料理屋で食べた本日の夕食から。料理は美味しかったですよ。ハイ。


 

以上 GXR MOUNT A12&Kern Macro Switar 50mmf1.8マウント改造



 このカメラでマクロスイーターを使うときには、手動絞りをピント合わせ後に押しこんで、同時にシャッター切りますので、ハンドリングが難しいですね。
 それでも楽しく使えます。
 リコーさん、この楽しみを与えていただいてありがとうございます。

 それにしても、もう少しいい環境でこのシステムを使ってあげたいものです。
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by kamigatacamera | 2011-09-29 21:30 | GXR
GXR MOUNT A12とM-Rokkor28mm f2.8
 GXR MOUNT A12とビューファインダーVF-2を入手したものの、VF-2の不調が続いて、望遠レンズでは私の撮影のリズムになりません。
 そんなことで、ウジウジと手元の広角レンズを触っています(笑)
 私自身、レンズ沼で溺れたくちですから、それなりに広角レンズでもネタ切れはしないでしょうが、ボディに問題がないとも断定できず、両方修理に送ると、このシリーズはしばらくお休みになってしまいます。
 さてどうなることやら......

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 今回はミノルタCLEについていた、M-Rokkor 28mm f2.8です。
最もCPの高いライカマウントレンズという人もいます。
ロシアものや旧東独ものもタジタジの描写。最近、値段はそこそこ高いし、ある事情でいいものが数少なくなっていますけど。

  
  
  

  





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 昨日、夕方にちょっと撮ってみました。極めて暑い秋晴れの夕方の空。
 いつもの新長田のビルの階段からの展望風景です。



 
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 阪神淡路大震災のあと、かなり月日がたって、ある年を境に急に新しくなっていくこの街、とても変にカラフルです(笑)。

 ある事情というのは、このライカマウントのロッコールのレンズは、レンズのエレメントの一つが白く混濁する持病があって、ふるくからのものは人間の白内障のように切れの悪い描写になってしまいうことです。
 私のものはミノルタでメンテしていただいき、代用されたエレメントが入っています。


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  描写はライカの純正のエルマリートが繊細で柔らかい描写とすれば、色乗りのコッテリした亜細亜の良さがあると私は思っています。「細やかな描写」と評する人が多いようですが、私はこのレンズの描写にあるパワーが好きです。


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 原色だけ、派手になるのではない、ちょっと油性の色合い。この感じがGXR MOUNT A12でもちゃんと出ているのが、ちょっと嬉しい。

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 新長田の街にはちよっとお似合いのレンズと私は思っています。

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 それにしても、いい加減、もう少しこのカメラのために、外を歩いて写真を撮らないと.....出不精でごめんなさい。




 Ricohさんに注文。

 ・マイセッティングでRawデータにレンズ名がうまく出力できない。これはなんとかして欲しい。
 ・撮影時の部分/全画面の両方の拡大モードで、シャッター半押しで普通画面に戻る選択肢が設定できるようにして欲しい。
 



 早く涼しくなって、試し撮りではなくて、もう少し表現の含まれるものを撮ってみたいです。
 
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by kamigatacamera | 2011-09-19 16:55 | GXR
Ricoh GXR MOUNT A12とビオゴン21ミリ改造を持って京都に
昨日、京都の天気予報は他の関西一円の地域と同じく雨。
台風の影響と言われているので、人の出足が遅いだろう....と思って、急に京都市立美術館にでかけました。

フェルメール印象派の展覧会をハシゴに。

 
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以下すべてGXR MOUNT A12+G-Biogon21mm f2.8マウント改造



 本当はライツの標準レンズを幾つか抱えて撮り比べをするつもりだったのですが、入手してすぐに返品交換したVF-2が一日前から急に表示しなくなりました。何の衝撃も与えてないのにね寿命三日間(T_T)。
 Ricohさんにはもう少し品質管理に気を遣ってもらいたいと恨み節です。
 でもこのカメラセットは、本来の動作をしていればとても素晴らしいと思います。その点では大きな感謝です。

 背面の液晶ファインダーでは、私には撮る楽しみが薄い気がして、適当にピントをコントロールできるこの33ミ相当のコンタックスG用のビオゴンをMマウントに改造したものだけを持って、ブラブラしていました。

 
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 雨があがっている時間帯に少しブラブラしてみました。

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 哲学の道から銀閣寺方面に。ちょっと考えごとも。

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 バスで南下して四条に出るころには再び雨が。土砂降りです。
 八坂神社で。トリミング&レタッチがかなりかかってます。

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 八坂神社を通り抜けて、長楽館で大津の友人と待ち合わせてお茶を飲んで、そこから夕食へ。

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 天気がもう一つだったので、写真としてはノレませんでしたが、好きなモネやゴーギャン、ゴッホ、それになかなか観られないフェルメールの作品を三作観ることができて満足しました。
入場料が倍かかったのはちょっと痛かったですが(笑)
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by kamigatacamera | 2011-09-18 10:01 | GXR