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灘五郷から兵庫突堤へ
 阪神魚崎駅を降りて、櫻正宗記念館からうろうろ、阪神新在家駅までEpson R-D1sを傍らに友人たちと歩きました。
 写真を撮るというより清酒の試飲が中心の会でありましたが(笑)
 この日の様子は上方カメラのこの記事以降で実況中継しています。
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  酒蔵巡りにて
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  住吉川にて

Epson R-D1s&Biogon21mm f2.8G



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  引き続き酒蔵巡り

Epson R-D1s&Summicron35mm asph



さて、ここから阪神電鉄~市営地下鉄海岸線にて移動
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  兵庫突堤
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  兵庫運河
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  ウイングスタジアム

Epson R-D1s&SuperWide-Heliar15mm



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  三宮
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  レストラン味加味

Epson R-D1s&Summar5cm f2



 ツアイス、コシナ、ライカ&ライツのレンズが乱れ飛ぶ節操のなさですが、前二者のシャープネスと美しい色合いも素晴らしいのですが、ライツの有名なボロレンズ、ズマールの雰囲気のある描写もなかなか私の好みです。
 このレンズはかなり前のことですが、山崎写真光学レンズ研究所さんで磨いていただいたものです。
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by kamigatacamera | 2009-01-29 17:27 | Epson R-D1s
コンタックスG ビオゴン21mm改
 先日、ハヤタカメラさん経由で宮崎製品さんにコンタックスG用のビオゴン21mmの改造をお願いしていました。今週半ばにレンズは自宅に届いたのですが、今日までは仕事で忙しく試すこともできませんでした。今日、震災の日に街の中をウロウロする機会があったので持っていきました。

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 もともとの端正なデザインのレンズとは違って、手作りの雰囲気が好ましいブラックの鏡胴。絞りは少し窮屈な操作となりましたが、MFとなってつけ加えられたリングは、手探りで距離を合わせやすい感触。



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 機関車がテカテカしているこの感触が好きです。これも朝のひかりのおかげです。
当たり前のことですが、描写力はGレンズの時と同じシャープで切れの良さが印象的。
周辺光量の低下はEpson R-D1sの個性もあって目立ちますが、ここはちょっとソフトで調整。

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 空の色合い深く、それでいて他の色も映えている。お寺もちょっとヨーロッパ調。

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 今日、この日はお寺も何カ所か出かけます。私は異教徒なのですが。


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 兵庫県の公館はいつものモチーフ。このレンズは絞り込む必要がないので、ライカマウントとは言え、AE機能がついたEpson R-D1sで使うといつも同じf5.6あたりしか使わない無精なカメラマンになってしまいます。反省。

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 この日に、こういうものにすぐ目がいくのはやはり邪念ですね(笑)

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 ツアイスの色というのは言葉では言いにくいのですが、私は「世界を美しく見せる彩り」と思っています。
 普通に見慣れた街角が綺麗に撮れると、とてもうれしいですね。

 このレンズは銀塩で使って何度も私を魅了してきました。このまま使い続けようと思っていましたが、銀塩でもライカまでは手が伸びるのですが、あえてAFのカメラは使わなくなりました。デジタルとの差別化が中途半端なのでしょうか。
 それで思い切って改造に出したのです。21mmはエルマリート21㎜アスフェリカルと旧ビオゴンがあるのですけど、少しかさばるサイズだったので、コンパクトで持ち歩きにはありがたいのです。
贅沢な話ですけど21mmは手頃のものがなかったので、ちょっとうれしいです。
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by kamigatacamera | 2009-01-17 21:27 | Epson R-D1s
Epson R-D1sとM-ロッコール28mmf2.8
 M-ロッコールというとミノルタCL&CLE用のレンズ群。しっとりとした40mm、少しやんちゃな90mmも素晴らしいMマウントレンズですが、やはりなんといっても、ここでの1本は28mmでしょう。独特の階調と心弾む色合いが魅力のレンズです。28mmとしては軽量コンパクトで持ち運びも軽快。
 ただ、このレンズにはある一枚のエレメントが曇るという病気があって、私の持つレンズもミノルタのサービスにお送りして玉を換えてもらったことがあります。対策レンズなのでしょうか、その後はそのような症状は出ていません。

 さて、先週末に出かけた篠山での撮影。
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 雪がしんしんと降る中、神社の中では神事が行われている様子。靴が段下に並べられていました。近寄っても撮ってみましたが、神事をインターネットにのせるのはどうかということで、無難な写真を掲載しておきます。
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 こちらはお稲荷さん。先日の伏見を思い出します。
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 伏見稲荷ほどの密度は無論ありませんが、この町にこの赤鳥居の配置はちょっと心惹かれるものがあります。
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 雪の中、ご親切に軒先を借りました。実は喫茶店を営まれているのですが、この日は商売でないのですべて無料で、銀杏、餅、お茶をいただきました。申し訳ありませんでした。
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 Epson R-D1sは、シャッターショックが少ないのでスローシャッターでもなんとか見られる写真が撮れます。1/13秒でまあこれぐらい撮れたらいいかと。
 ここは骨董品を商い、くず餅が美味しい喫茶をしておられるお店。いい雰囲気ですね。

 場所は変わって新長田です。
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  明暗の切り替えがライカレンズは階調に詩心があるように思います。ロッコールもそんな風情をひきずっていて、何のことはない風景でも気になるとが。このレンズはライカレンズの苦手な遠方のピントも悪くないのです。
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 ファインダーがアバウトなので、余分に四隅が写るのですが、その画角感覚で、それに期待しすぎると、ノーファインダーで撮ったときにしくじります。
 ごく僅か、狙いよりは左右が切れてしまいました。

 場所はHAT神戸、三宮から少し東の新しい街です。
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 県立美術館の入口に小学生のグループ作品が。こういう自由な作品が楽しいですね。
見に行ったのはこの作品ではなくてベラスケスのマルガリータ王女だったのですが(笑)
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 HAT神戸は新しい街で色々な仕掛けがあります。特に歩く人の視点の移動を意識したトレイルが楽しいです。
 この歩道陸橋からは六甲山の山頂が美しく見えます。一つ建物が邪魔でありますが、頂はくっきり。そういえば、ロッコールというのはこの六甲山にちなんだ名前でした。
 今はなきミノルタのレンズ銘、神戸の人間には感慨深いものがあります。

Epson R-D1s&M-Rokkor 28mmf2.8


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by kamigatacamera | 2009-01-13 23:03 | Epson R-D1s
新長田でElmarit 28mmを持ち歩く
 神戸の下町を自負する(住人の私が...ですが)新長田でEpson R-D1sとエルマリート28mmを持ってブラブラしていました。
非球面レンズになる手前の球面レンズ。
私が最初にM型ライカの純正品を新品で買ったレンズです。
 今のレンズはさらに切れが良いようですね。
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 再開発のビル群。青空にそそり立っていますが、街の賑わいはもう一つというところでしょうか。
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 昔はゴム工場に勤める人たちで賑わいをみせた六間道。閑古鳥さえみつけるのが難しいほど寂れています。
しかしアーケードの作りはお金がかかっていますねえ。
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 そんな街の様子でも若い人たちは元気。子供も若者も自転車で走り回っています。
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 私はどちらかというとこちらが気になります。左手奥のまるは市場には美味しいキムチも。
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 本町商店街にはお客が何人か姿を見せています。瓦せんべいですか。
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 こちらの瓦せんべい屋さんはお休みでしょうか。お店を閉めています。看板の字体はなかなか、風情ある感じですね。
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 新湊川には海に近い潟には舟が浮かぶ景色です。ガスタンクもこの地域のトレードマークです。
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 川崎重工の工場には、世界各国の列車が並んでいます。横を通る度に置いてある列車の顔が変わるのが楽しみ。

Epson R-D1s&Elmarit 28mm (第4世代)



 28mmレンズはAPS-CのEpson R-D1sでは、42㎜相当の画角。
一番使いやすい「眼」という気がします。
 眼と言えば、「マインーブランドの眼」といいながら、ハイブランドのライカのレンズやツアイスのレンズの記事を載せるとは、かなり内容に問題有りかもしれません。まあカメラはエプソンという超マイナーブランドですから許してもらえるかな。
 
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by kamigatacamera | 2009-01-11 16:10 | Epson R-D1s
年末の京都とEpson R-D1s
 年末に京都に行ってきました。食事のメニューについてはホームのブログにまかせるとして、Epson R-D1sでスーパーワイドフェリア15㎜と、エルマリート21㎜アスフェリカルであれこれちょっと撮ってきました。

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 阪急百貨店は、男にはあまり縁がないのです―― 私が学生のときに建てられたので、けっこう年月がたつのですが、それでも新しく感じます。
当時としては斬新なデザインだったのでしょう。
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 斬新なデザインというと、やはりこの京都駅でしょうね。今や見慣れてしまって奇抜感を感じません。
京都と同じぐらいの人口のある神戸の表玄関、三宮駅とはまるで違う規模です。観光と歴史・伝統というものの力を感じます。
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 年末にいつも千枚漬けを買いに寄る、村上重本店。私の京都の年末はここから始まります。
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 私の親が好きな中華料理屋、東華菜館。
ヴォーリズが設計したスパニッシュバロック様式と日本最古のエレベータがネタです。
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 年末にはかならず訪れる八坂神社。なぜか初詣ではなくて、いつも年末詣で。
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 錦市場。ここも必ず通るコースです。(買い物に夢中で、うっかり撮るのを忘れたので、これだけ年始のフォローです(°°)☆\(--メ)バキッ!)

 Epson R-D1sは軽快なフットワークついていけるカメラ。シャッター音も微かで爽やか、
手ブレにも強いのでいい感じで撮れます。 撮られる側に威圧感がないのもいいですね。
こう書くと、すべてライカM型の美点と同じなのですが(笑)それに近いのが長所なのでしょう。
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by kamigatacamera | 2009-01-03 11:04 | Epson R-D1s