パリにSony DSC-RX1Rを持っていきました
この春に仕事が変わって、ちょっと疲れが溜まってしまいました。気疲れからのストレス。

 そんなこともあって、以前から、ぜひ手に入れたいと思っていたコンパクトなカメラで解像度(フルサイズの受光素子)を持っているSony DSC-RX1に手を出してしまいました。
 それも悩み抜いた末にRの赤文字付きのカメラになりました。
 解像度重視型のSony DSC-RX1Rというわけです。
 厳密な画像を確認する人にはローパスフィルターレスの副作用も気になるのでしょうが、私の場合は感性重視、いざとなったらPhotoShopかLightRoomで直せばいいわと思っています。



 さて、この買い物のきっかけとなったのは仕事の人間関係もあって出かけたフランス旅行です。
大きな出費の時にさらに大きなお買い物ですからちょっときつかったですが、ストレスから病気になるよりはマシと勝手に自分に言い聞かせて、大枚はたいてしまいました(笑)
 このカメラの最大の欠点は高価なことです。フィルターやフードは専用は使わず、外見は安っぽく見えますが安物を調達。そのかわりEVFは無理に無理を重ねて購入しました。

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パリの初日に撮った写真です。ホテルに近い凱旋門に出かけ、そこからシャンゼリゼ通りを歩きました。
 時差の中、ヨーロッパに着くと、足が地に着く楽しみを味わいたくて必ず散歩してしまいます。



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 翌日、最高裁判所横のサント・シャペル教会でステンドグラスを楽しみました。



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 サント・シャペルの横のコンシェルジェリー。マリー・アントワネットが処刑前に囚われていた場所です。



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 そこからノートルダム大聖堂へ。


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 そして、夜は
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 セーヌ川ディナークルーズに出かけました。
 まあおのぼりさんのパターンですが、同伴者たちへのおつき合いです。

 
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 モンサンミッシェルへも行きました。これも定番ですね。



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 そしてベルサイユ。パリ旅行の見本のような定番のメニューをことごとく行きました。


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 もちろん美味しいものも食べました(笑)ワインは特に美味しくて。

Sony DSC-RX1R



 やはりSony DSC-RX1Rは持って歩いて楽しいカメラです。重すぎることもなく
階調表現はフルサイズカメラで、カールツアイスのレンズです。
 残念ながら今回は、練習もなくぶっつけ本番で腕がついていきませんでしたが。

 本当はRawデータで撮るべきだったのですが、写真の整理の事情や超解像度ズームを頻繁に使う記念写真モードも必要という事情があってJPEGだけにしました。
 このあたりが添乗員さんではないものの、同伴者たち主体の旅行でしたので、少し残念です。
 今度は単独で出かけて、ゆっくりと旅行の写真を撮りたいものだと思います。
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# by kamigatacamera | 2013-09-08 13:28 | Sony DSC-RX1R | Comments(0)